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ミウモデルアパート【耐震構造】 |
| 地震に強いSB基礎工法 |
| @地震に耐えるには足元が肝心です。阪神・淡路大震災に学ぶこと(露出型柱脚) |

アンカーボルトの抜け出し |

アンカーボルトの破断と移動 |

アンカーボルトの伸び |
| 柱脚部が壊れると被害は甚大です。 |
・アンカーボルトの損傷≒建物の倒壊
・責任施工か否かで性能は大違い
・アンカーボルトは基礎に鉄骨柱を緊結してるだけ(柱と基礎とを完全に一体化しているわけではない)
一番負担がかかる足元を貧弱な
アンカーボルトに頼っていることに問題!? |
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| サンベース鰍ヘ鉄骨柱と基礎が一体となるSB固定柱脚(SB基礎)を開発しました |

コンクリートを打設すれば
基礎と柱が一体になります |

実大実験で性能検証 |

旧建築基準法38条大臣認定を取得 |
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サンベースはアンカーボルト柱脚ではなく、
SB固定柱脚を提案します。 |
・実大実験により安全性能が確認されています
・旧建築基準法38条大臣認定の工法です
・固定柱脚工法であるとともに基礎工法でもあります
・基礎工事の様々な部分が合理化できます
・サンベース竃狽ヘサンベース且w定業者の責任施工です |
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| A柱ちゅう脚きゃく工こう法ほうの種類 |
| a) 埋め込み型柱脚 |
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| b) 露出型柱脚 |
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| c) SB固定柱脚工法 |
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地震力による肌すき・アンカーボルトの伸び・破断を地中梁H形鋼と
柱を溶接固定することにより解決 |
| SB固定柱脚を靴に例えると…足と靴が一体となったスポーツシューズ |
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| B上部構造への影響 |
| ・足元あしもとをしっかりしたおかげで揺ゆれに強つよくなります。 |
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| 経済設計が可能!← |
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アンカーボルト工法と比べて、
層間変形角が約20%小さくなる |
| ↓ |
| 地震に強い・横揺れに強い |
| ↓考え方を変えると… |
| 従来工法で揺れや地震力に耐えるために、余分に使用していた上部構造の鉄骨量を削減することができます。 |
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| C地盤に対する影響 |
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| ・SB基礎を地盤に埋め込む深さは一般に1m以内となり、 |
隣地建物への影響が小さい
地下水の影響
自然土の保護
建設地周辺地域の環境への配慮
基礎にかかる工期が1/2となる |
| ・地盤への負荷を最小限にする優しい基礎となります。 |
連続基礎工法により一般に地耐力5t/m2以上あれば杭基礎は不要
鉄筋コンクリート地中梁をH形鋼地中梁に変えることによって、不同沈下を防ぐ |
| D施工に対する影響 |
| ・施工に対して様々なメリットがあります。 |
- 基礎部材が工場製作され、現場では据付けるだけなので、高品質かつスピーディな施工となる
- レベル調整体位置決めプレート(特許)を使用することにより、精度が1〜2mmの誤差に抑えられる
- 捨てコン上で上部鉄骨の建方を行うため、大幅な工期の短縮が可能になる
- 現場作業が減少するため、天候に左右されず、確実な工期厳守が果たせる
- 行政による中間検査が基礎と鉄骨架構体同時に行われるため、検査による余分な日時が不要
- 責任施工によるため、管理人件費の削減につながる
- ラス型枠を使用することにより脱型不要の安価かつスピーディな型枠施工が可能
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